私たちの想い

正光寺のホームページをご覧いただきありがとうございます。

天王山淵富院正光寺は、浄土宗第三祖記主禅師良忠上人を開山上人、石渡民部少輔保親氏を開基として、鎌倉時代(およそ800年前)に建てられた由緒あるお寺です。

これまで正光寺は地域の皆さまに支えられ歴史を積み上げて来ることができました。これからは、私たちが地域・社会に貢献できるように努めていきたいと考えています。

このホームページでは、正光寺としての主な取り組みである「仏事」「地域活動」「保育事業」「介護事業」についてご紹介いたします。

それぞれの取り組みについて正光寺の想いが伝われば幸いです。

お知らせ

news

2019.10.18

ニュース

正光寺のホームページをリニューアルしました

各種ご案内

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こちらのページは現在準備中です。

近日公開予定ですのでお楽しみにお待ちください。

仏事のご案内

religious rituals

地域活動

community activities

こちらのページは現在準備中です。

近日公開予定ですのでお楽しみにお待ちください。

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私たちの取り組みの一つである保育事業--正光寺保育園のご紹介ページです。

子どもたちが何を望んでいるかを先んじて察し、そこに手を差し伸べていくようにする、その際の立ち居振る舞い、言葉遣い、表情は、常に温かく優しいものであるように心がけて保育に従事してまいります。

保育事業

child care

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近日公開予定ですのでお楽しみにお待ちください。

介護事業

aged care

正光寺の由緒

history

天王山淵富院正光寺は、浄土宗第三祖記主禅師良忠上人を開山上人、石渡民部少輔保親氏を開基として、鎌倉時代(およそ800年前)に建てられた由緒あるお寺です。

 

 

その後衰退してしまいましたが、慶長7年(1602)小田切将監重好氏と眞譽龍湛上人によって現在の地に転地後再建され、重好氏の法号によって正光寺と改められました。正光寺は現在の住職で二十九世目(平成24年現在)を迎えますが、これは眞譽龍湛上人を中興開山第1世として数えたものです。

 

 

本尊の阿弥陀如来は高さ70cmほどの座像で、春日仏師の作であると伝えられており、観音堂に安置されている正観音は頼朝公守本尊といわれ行基の作であると伝えられていますが、いずれもさだかではありません。

 

また、境内には十二支堂と第二十六世轉譽栄純上人の代につくられた10mほどある岩淵世継大観音(安産子育観音)、日清戦争戦没者慰霊碑並地蔵尊、水子地蔵尊、筆塚などがあります。

 

 

 

正光寺

〒115-0041 東京都北区岩渕町32-11

TEL:03-3901-2017

【電車でお越しになられる方】

JR埼京線・京浜東北線・湘南新宿ライン「赤羽駅」より徒歩5分

東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」より徒歩1分

【お車でお越しになられる方】

国道122号線「赤羽」交差点付近

※駐車場には約10台お車を停められます。

正光寺保育園ページ